WC ASPEN(W)
女子は先週Aspen(USA)で技術系2種目を開催。かなりの硬いバーンにトップ選手も手こずっていましたが、条件がいい為大きなビブからの活躍を見せる選手も多くいました。
GSは、1本目ラップK.ホエルツル(GER)、K.ゼッテル(AUT)、M.P-ホルムナー(SWE/R)が続きました。
2本目、1本目34番ビブから8位の新鋭F.ブライノーン(ITA/R・L)がラップを奪いトータル3位、初ポディウム。上位2人はそのままで優勝はホエルツル。R勢は、ホルムナー4位、M.メルグ7位、1枚目リザルトに8人。
SLは、1本目1.07の大差をつけS.ザフロブスカ(CZE)がラップ。ゼッテル、M.シルト(AUT)と続く。2本目貯金を守り、ザフロブスカが優勝。2位シルト、3位ゼッテル。R勢は、58番ビブから6位にB.A-ソフィア(FRA)、33番ビブから8位C.ゲイガー(GER)と2人の新人が初入賞。
女子の技術系は、新鋭が目立ち、ドイツ・フランス・イタリアの選手層が厚くなって来ています。


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